人 生 漂 流 日 記
 
俺が駆け抜けた、青春の4ページ。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005/05/09 SHADOW、さようなら。

今日、SHADOWを配送会社へ運びました。
久々に乗った。
やっぱり重たいなァ。
でも存在感ある。
デカイデカイ!

天気もよく、絶好のツーリング日和で、シャドウで走るには最高のコンディションでした。
初めて走ったときと同じく、オフメットで走りました。


初めて会ったのは、新歓ツーリング。
後ろに乗って、次の日に全身筋肉痛というすばらしいプレゼントをもらいました。
それが始まり。


そしていつしか、シャドウに乗りたいと思うようになった。


あいかわらず、発進が遅いな。
マンホールでハンドルぶれる!
ほんと曲がらないな。


でも慣れた。
これがシャドウなんだから。
246、混んでなくてよかった。
気持ちよく走りました。

最後の最後に、運送会社の倉庫がわからなくて迷った。
Uターン厳しい。。
なんもだ。
いつものこと。

受付のお姉さんがシャドウの傷やら書類やらをチェックしている間、ずっと眺めてました。
1年間も乗らなかったけど、たくさん一緒に走った。
クラッチを知らないオレを乗せた新歓ツーリング。
大分からのロングツーリング。
北海道に乗っけてってもらったバイク初心者のオレ。
夜な夜な公道走行練習に行った246と412。

そんなオレの1年間が詰まったシャドウは、無事に引き取り完了されました。


今までありがとう。
シャドウのおかげでバイクがもっと好きになれた。
ほんと、ありがとう。



さようなら、シャドウ。


















    ・・・帰るとき、倉庫の前で少し泣いたのは内緒の方向で。



5月9日(月)20:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | バイク(旧) | 管理

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