人 生 漂 流 日 記
 
俺が駆け抜けた、青春の4ページ。
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


2005/07/11 思ひ出ぽろぽろ

高校の友人と会ってきました。
留学先から一時帰国してるとかで、久々に姿を拝みました。

「これ、おみやげおみやげ。」

そこにはなんとTimberlandの長財布が!!

「お前やべーよ!やべーよオイ!」

親友だな、おまいら。
持つべき物はお金持ちな親友よ?
そんな事考えてた10分後。



「あ〜気づかなかった?それ偽物よ。中国で500円くらい。」







よく見ると、ロゴの右上にRマークがないじゃない。




やってくれたなこの野郎。

なんというか、まぁ〜そのまま高校時代にタイムスリップしたような俺たち。
歩いた景色は違えども、流れる空気は同じくし、程よく深夜になる時間帯、あの昔の日々。
肩を組み、無い金で買ったタバコの煙に目を眩ませた俺たちにもはや言葉は必要ないのです。
てめぇの失恋のつらさはオレのつらさよ。
オレの胸で泣け、すべて吐け。



「あ、ちょっと待って。現ハニーから電話。」








      ・・・てめぇヌッ殺す。



そんな感じ。
久々にガキスロットル全開で闊歩した、大学二年の一日。



7月13日(水)09:19 | コメント(0) | ただの日記 | 管理

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